庭園作品展について
梅小路公園にて開催されました「グリーンフェアー」(緑の週間・イベント)の事業として京都府造園協同組合・京都市造園建設業協会・京都市花き振興協会の協力により、日本庭園のすばらしさをより多くの人々に再認識していただくとともに、京都が誇る造園技術のさらなる向上をめざして、庭園作品展が毎年開催されております。
テーマ   「平成14年度はテーマを定めず、自由な発想で作庭」
庭園規模  1区画 7m×7m
開催期間  平成14年4月28日〜平成15年2月11日予定
会  場    梅小路公園 芝生広場北


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梅小路公園について
梅小路公園は、平安建都1200年記念事業として建設整備され緑が少ない都心部に大規模な緑の拠点を送出するため、国鉄精算事業団所有の梅小路駅貨物ヤード跡地を京都市が買収し、「都心の緑の創造」、「歴史の継承と未来への飛躍」の命題を掲げ、都市公園整備事業を進めており、京都市街の中心地、京都駅からも至近距離にあることから市民の憩いの場となっております。
梅小路公園では、平安建都1100年の第4回勧業博覧会開催時に日本最初の路面電車として京都の町を走っていた「チンチン電車」が動態保存されており、昔市電を運転していた市交通局OBがレトロ調のユニフォームで運転し、250mの区間を折返運転しています。
 また、JR西日本の貴重な文化施設である「梅小路蒸気機関車館」があり、本物のSLに乗り片道400mの区間を体験乗車できます。