浄玻璃の鏡の庭


 道に踏み迷い、さびしく一人渡し舟にのってその鏡のある場所へ行く人がいるかもしれません。その鏡にうつしだされるものはすぎ去りし日々の自分の姿。

 猪鼻昌司作 : いのはな夢創園